京都ヒトマナビカフェの北林です。

ぽかぽか陽気の本日。
空気がうっすらかすんでいるが少し気になりますが
春、ですねぇ♪

先日会員さんと子どもの頃の遊びについてお話をしました。

自然とのふれあい!?

会員さんは現在60代。子どもの頃は、田んぼや畑を
駆けまわりながら、カエルやザリガニなど、
様々な虫や動物たちと戯れながら遊んでいたそうです。

なんと当時はすずめを捕まえて、自分たちで焼いて食べたり
カエルの皮をはいでそれをザリガニとりのおとりにしたり
していたそうです(◎o◎)!!
(特にすずめを焼いて食べるのは、私にとってはかなりの衝撃度!)

私が子どもの頃は、会員さんほどではありませんが…
カエルを捕まえたり、あめんぼの動きを眺めたりして
虫を触ったり見たりすることに、全くためらいはなく
純粋に、好奇心と楽しい心で自然に接していたのだと思います。

ところがいつからか、あまがえるをみても「ひゃー!」
野菜から虫が出てきただけでも「きゃー!」と虫に対して苦手意識が^^;
私でもそんな感じなのですから、虫に出会う機会そのものが
激減している現代に育つ子どもたちはどうなのでしょうか。

自然との触れあいが少し、恋しくなった、そんな会話でした。
今度の休日は、ふらっと鴨川を散歩でもしてみることにします♪