こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

本日は、キレイな手書き文字レッスンが開催されました。

今回のテーマは、「風邪のお見舞い」。

電話やメール、LINEなどで用件を済ませるということが多くなり、

手書きのお葉書やお手紙を書く機会がほとんどなくなりました。

とはいうものの、やっぱりもらうと嬉しいものです。

ということで、設定されたテーマ。新見先生からのわかりやすいレクチャーに

参加者の皆さん、「なるほど~!」と、何度も唸っていらっしゃいました。

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お見舞いハガキについて

心遣いのあらわれである、お見舞いハガキ。

何よりも、タイミングが大切です。相手のことを考えて、

じっくり文章を考えるのも素敵なことですが、

ハガキが届いた頃には既に退院して、元気になっていた☆

・・・・となると、回復されたことは喜ばしいのですが、

お見舞いハガキは、意味がなくなってしまいます。

まずは、すぐに送ること!何らかの知らせを聞いて、すぐにハガキを書けるよう、

新見さんは、常に切手付きのハガキを携帯されているそうです。

「コンビニですぐに切手な買えるのですが、私はすぐにポストに投函できるように

したいから、常に持ち歩いています。」

新見さんらしい、心遣いです。

 

そんなハガキの出し方についてのレクチャーだけではなく、文面のお話も。

お見舞いハガキには、季節の挨拶をいれません。

何よりも、まず「お身体の具合が心配です」という気持ちを伝えるために、

季節の挨拶は省くというお話を聞いて、なるほど~。

お見舞いハガキは書いたことがないので、気が付きませんでした。

お恥ずかしい限りです。

字がうまくなる秘訣☆

毎回テーマは異なるものの、美しい手書き文字を教えてくださる、新見先生。

ちょっとバランスを気にするだけで、

ちょっとサイズを気にするだけで、美しい文字に仕上がるコツを

今回も教えて下さいました。

 

また、文字が上手になる秘訣も☆

「筆記用具にこだわるべし!お気に入りの(上質な)ペンをもつこと!

お気に入りの(上質な)ペンを使うときに、決していい加減な文字は

書きません!素敵なペンを使っていることに、ウキウキしながら文字を書くはず。

楽しんで何度も字を書くと、自然と上手になりますよ☆」

 

なんて、シンプル。そして、なんと説得力のある秘訣♪

新見先生、今日もありがとうございました!!!

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