こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

今年の7月から、日本語教師とWワークをしています。

3ヶ月単位でクラス編成が変わり、学生は進級します。

それにともない、授業のカリキュラムも3ヶ月ごとに変わります。

最初の3ヶ月(7~9月)は、中級1クラスと中級2クラス。

2期目(10~12月)は、初級1クラスと中級3クラス。

そして、初級クラスは、担任も務めさせて頂きました。

3期目(1月~3月)は、前回と同じく初級1クラス(担任)と中級3クラス。

2期と3期は、クラスのレベルが同じですが、中級は教える教科が異なります。

前回は、聴解授業と、読解授業、そして作文授業。

今回は、読解授業と文法授業。

初級クラスは教える教えるテキストや範囲は同じですが、

担任2期目ということで、カリキュラム作成補助というお役目も。

job_sensei

全体を見るチカラ、細部を見るチカラ。

今回カリキュラム作成をメインで進めるK先生も、私と同じく10月から

初級を教え始めたという先生です。初級指導経験は1回しかない2人が

お互いに知恵を絞りつつ、作成しています。

K先生は、ビジネスマナーの講師歴が10年近くあり、

話し方や周囲への気の配り方などは、とても素晴らしいです。

頂くメール1つとっても、言葉の使い方など、とても勉強になります。

私は、これまでの仕事上の経験から、2つのものを照らし合わせて

間違いさがしをするような、業務が得意なようです。

(求人広告の校正チェックや、書類作成などをずっとしてきましたから・・・・)

 

そんな二人がつくるカリキュラム。経験は少ないながらも、

お互いの良い点を出し合いながら、必死で作成しています。

忌憚ない意見をぶつけあい、あーだこーだと少しずつ前進しています。

 

Wワークを始めて思うことは、これまでの社会人経験を活かす事ができるなぁということ。

大学を卒業してすぐに日本語教師をしていたら、今と同じようにはできないと

思います。これまで培ってきた、わずかながらの経験を活かすからこそ、

「今」の仕事ができるとつくづく感じました。

 

自らの長所を活かしながら、他の方の長所を倣い、また新たな経験を積み重ねる。

このような仕事ができることをとても嬉しく思います。

そして、日本語学校で得た新しいノウハウは、ヒトマナビカフェにも還元。

マナビのループです☆

今日は、K先生からとても素敵なヒトマナビを頂きました。