こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

年賀状準備もラストスパートという方も多いのでは?

ヒトマナビカフェでは、10月から3ヶ月シリーズで「年賀状準備」を

テーマに掲げ、キレイな手書き文字レッスンを開催してきました。

本日、その最終回。総仕上げです。

毎月参加される方もいらっしゃれば、今回初めての方も。

年齢も、お稽古経験もバラバラな方々ですが、2時間たっぷり楽しんで

頂けたようです。

まずは、定番年賀状文の練習から

謹賀新年、あけましておめでとうございます、賀正、平成二十七年など

年賀状で使う文言の練習をして頂きました。

「新年あけましておめでとうございます。」という間違った表現の紹介には

「なるほど~!」と、感嘆の声が。

普段使わない、お正月だけの言葉だからこそ、正しく使いたいものです。

本文を書くときには、文字のバランス、大きさもポイントです。

バランスが悪ければ、ひとつひとつの文字がどれだけ上手でも、

なんだか不格好になってしまいます。

そんなバランスのポイントも教えて頂きました。

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ひと味違った年賀状を!

手書き文字レッスンの先生、新見先生はデザイン書道の先生でもあります。

美しい文字で新年の挨拶を書いて送るのもよいですが、

デザイン書道を施し、世界で1枚だけのオリジナル年賀状を送ってみてはいかがでしょう。と、

いろいろとご紹介くださいました。

「本当なら、100人に出すなら、100枚手書きがいいのでしょうが、

 とっておきの1枚を書いたら、あとはプリンターのお世話になりましょう(笑)」と、

非常に現実味のあるご指導も(笑)

デザイン書道には、「正解」も「不正解」もありません。

ご自身のイメージしたまま、筆を動かします。先生が事前に書いてきてくださった

サンプルは、申年(さるどし)の「申」が、紙の上で自由に踊っていました。

参加された方々も、早速挑戦。

あふれんばかりの幸せをと、「寿」を年賀状からはみ出すほど大きく書くアイディアは

結婚式にも使えそうですねと、非常に好評でした。

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 次回の手書き文字レッスンは、2017年1月17日です。

次回も参加しますと、宣言してお帰りになる方もいらっしゃいました☆

月1回の和やかなレッスンです。ご興味がある方は、info@hito-manabi.jpまで

ご連絡ください。