京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

『読んだら忘れない読書術』サンマーク出版 樺沢紫苑著
http://qq1q.biz/nBpB

せっかく時間を割いて読んだ本も、
・内容をよく覚えていない
・自分の言葉で、内容を話すことができない
・自分の日常で実践していない

となんてことになったら、“もったいない”以外の何者でもありません。

実のある読書にするためのノウハウが書かれた1冊。

本を読んだら、1週間以内に3回アウトプットを!

読んでいて「なるほど」と思ったのが
本を読んだら、1週間以内に3回のアウトプットをするということ。

まず、アウトプットする(つまり、誰かに伝える)前提で
本を読むと、インプットできる量が全然違ってくる。

1回目のアウトプットは本を読みながら。
マーカーを引いたり、気になった言葉や心に響いたこと、
感じたことを書き込みながら読み進めていくことで
これまたインプットできる量が大きく変わってくる。

2回目、3回目ののアウトプットは、読んだ本の内容を
誰かに伝えるということ。
直接話しをして伝える方法もあるし、
ブログやFacebookなどに書いて伝えるという方法もある。

更に書評やレビューを書くところまでいくと
読んだ本の内容は、何度も自分の意識に残り、
脳科学的にも、読んだ内容がしっかりと自分に蓄積できるそうです。

本を読んだら1週間以内に3アウトプット!

私自身も、書籍『読んだら忘れない読書術』を3アウトプット!

1アウトプットは、マーカーを引きながら読み
2アウトプットは、電話で話した、友人に概要と学びを伝え
3アウトプットは、このブログ♪

3アウトプットで、知識をしっかりと蓄積していきましょう♪