京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

現在、放映中ということもあり「観ました」「読みました」という方は
多いかもしれません^^

そして、私も本で読みました!ビリギャル。

冒頭に、この本の著書であり、ビリギャルさやかのことを信じ
応援し、伴走してきた坪田先生が、こんな言葉を残していました。

「人間にとって一番大事なのは、“ゼッタイ無理”を克服した経験」

みなさんは最近、自分が“ゼッタイ無理”だろうな、
と思ったことを克服した経験はありますか?

ビリギャルを読みながら、思いました。
最近“無理だ”と思ったことに、はなからチャレンジしていないと。

つまりそれは、自分で自分の可能性を信じることができていないということ。

ビリギャルさやかは、自分の変化をも楽しみながら
周りからどう思われてもすべてをプラスに受け止めて
慶応大学合格に向けて、夢中になって突き進みました。

“ゼッタイ無理”にチャレンジする心意気、
そして、夢中になって頑張る姿、本当に素晴らしいです。

ビリギャルさやかのように、自分の可能性を信じ
そして変化を楽しみ、“ゼッタイ無理”を可能にするそんな人生を
過ごしていきたいと心から思いました。