京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

7月10日の今日は、鉾立てスタートの日。
ヒトマナビカフェの目の前にある函谷鉾も
朝から着々と、鉾の土台となる部分が組み立てられています。

縄がらみという手法

祇園祭の山鉾は、「縄がらみ」といわれる手法を使って立てられます。
一本の釘も使わず、荒縄だけで固定。

この荒縄が、ほどよく各所でクッションの役目を果たし、
山鉾を動かしたときの衝撃や鉾の歪みを、うまく吸収してくれるそう。

熟練の職人たちは、結び目の美しさにもこだわりが。

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こういう職人さんの姿、やっぱりかっこいいですね^^

鉾が立つといよいよお祭りモード満開。
今年もお天気に恵まれる、祇園祭となりますように☆