京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

先週、東京へ行く機会があったのですが、
ちょうど、六本木にある国立新美術館にて
「ルーヴル美術館展」が開催されていたので立ち寄ってきました。

「ルーヴル美術館展」~日常を描く風俗画に見る、ヨーロッパの絵画の真髄~

パリのルーヴル美術館に所蔵されている中から「風俗画」をテーマに
厳選された83点の絵画。

16世紀から19世紀半ばまでのヨーロッパの人々の暮らしが
垣間見える、素晴らしい美術展でした♪

中でも、今回注目されていたのが、17世紀のオランダを代表する画家、
フェルメールの「天文学者」。
日本に来るのが初めてということで、たくさんの方が熱い視線を送っていました。

個人的には、光と影を巧みに表現した絵画が好きなので
レンブラントの「指物師の家族」が最も印象的でした。

今回、音声ガイドを聴きながら回ったのですが
その音声ガイドには、BGMとして押尾コータローのギターの音色が入っており
とても素晴らしい気分で、 美術展を回ることができました。

京都に戻ってからHPをみたら、
ルーヴル美術館展開催を記念してデザインされた
モレスキンのノートブックが販売されていたそうで…

ゲットしそこねてしまいました…

何はともあれ、たまにはこうして
アートに触れる一時も良いものですね☆