京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

修身教授録 森信三 致知出版社

bookあるメルマガの「新社会人におすすめする7冊の本」の中に
入っていたので、良い機会だと思い、現在読み返しています。

前に読んだのは、今から3年くらい前。
自分の心に響いてくる箇所が、全然違うことに驚きます。

3年ほど前には、テクニック論というか、いわゆる一般的な
自己啓発本のような感覚で読んでいたのですが
今回は、自己啓発というよりも、生きる上でのバイブルのような
そんな感覚。

 

 

「人間として生まれてきたことに感謝する」

「自分の天分は単に自分のことを考えているだけでは真実のものにはできない」

「自分に与えられた職責に対して真に深く徹していけば定跡は必ずや
 同じ道を歩んでいる幾多の人々の参考となる」

「読書は“心の食物”一日食べなければ一日衰える」

ガツンと来る言葉に次々出会います。

発売されたのが26年前だそうですが
世代を超えて読み続けられている1冊。

時代は変わっても、「人として生きる道」は変わらない、ということでしょう。

「修身教授録」
ヒトマナビ文庫にも置いてありますので、ぜひ読んでみてください☆