こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2015年も、5日目。会社勤めの方は、本日から仕事始めという方が

ほとんどでしょう。

朝一番に銀行に行くと、晴れ着姿の行員さんと沢山のカメラに

「あけましておめでとうございます」と、迎えて頂き、

なんともくすぐったい仕事始めを体験しました。

記憶に残る1年に。

2015年、38歳になります。

お正月は、人生38回目。社会人になってからは、15回目。

こんなに何回も過ごしているお正月ですが、

記憶に残るお正月は、全てではありません。

 

何歳のお正月から覚えているのか?

・・・・そんな話を家族としました。

小学生のお正月は、少し覚えていますが、それ以前のお正月は

ほとんど記憶がありません。

 

何歳のお正月まで認識できるのか?

98歳の祖母がいます。

昨年8月に緊急入院をし、一時は「もはやこれまでか」と

誰もが思ったのですが、奇跡の復活を遂げました。

意識も朦朧としていた8月とうってかわって、

お正月に会いに行くと、

「あきちゃん、来てくれてありがとう」と、

マスクをしていたにもかかわらず、孫の名前をしっかりと

呼んでくれました。

のどに詰まらせるのでは・・・と、心配した八つ橋も、

小さくちぎって食べさせる母の手から、もぎ取るように、

自ら食べていました(笑)

そんな元気な祖母ですが、今は歩けません。カラダは起こせますが、

ベッドの上での生活です。「冬」という季節感は感じられても、

「お正月」は、ピンときていないようです。

 

1年の中でも、イベント色の強いお正月ですが、記憶に残らない年が

ありえるのです。

 

2015年を振り返って、「あの年は、本当に良かった。」と、

何年たっても、すぐに思い出せるような1年にしたいと思います。

 

3歳の姪と過ごしたお正月。

彼女の創造力に負けない、1年にしようと、パワーをもらいました。

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2015年、本年もよろしくお願いいたします。