京都ヒトマナビカフェの大八木です。

本日は初イベント、ヒトマナビアートカフェを開催いたしました。

ヒトマナビアートカフェとは
近隣で開催されている、美術館や博物館などの展覧会へ出かける前に
その展覧会に関わりのある画家や作家にまつわる座学を学び
展覧会をいつも以上に楽もう!

そんな目的のもと行う勉強会^^

記念すべき第1回目の今日は、
現在京都・岡崎にある細見美術館の開館15周年記念特別展として開催されている

「江戸絵画の至宝-琳派と若冲-~」
http://www.emuseum.or.jp/exhibition/index.html

をテーマに開催しました。

本阿弥光悦・俵屋宗達から尾形光琳・乾山兄弟などの琳派と
様々なユニークな画法で見るものを楽しませる伊藤若冲に関する
知識やネタを持ち寄り、お互いシェアし合いながら
アートな学びを得ることができました。

 

三人寄れば文殊の知恵

今回の参加者は全部で5名。それぞれが持っている知識は断片的だったり

浅いものだったりするのですが、それぞれの知識をつなぎ合わせていくと
不思議なことに理解がどんどん深まっていきます。

また、こうしてお互いに話しをする中で
●●はどうなんだろう、●●ってどういうことなんだろうと
新たな疑問がどんどん出てきて、知的好奇心が刺激されているのを感じました。

ヒトマナビアートカフェ。
なかなか良い時間を過ごすことができました☆