こんにちは、京都ヒトマナビカフェのスタッフ高田亜紀子です。

ただいま、くらしのヒトマナビ ~自分に合ったスケジュール帳探し~が

開催されています。「手帳」をテーマに、参加者同士が話を交わし、学びを得るイベント☆

女子会のような、華やかな雰囲気の中、会がすすんでいます。

ふと、自身のことを考えてみました。

人生で初めて「手帳」を買ったのは、大学1年生のときでした。

学校の時間割や友達との約束、アルバイトの予定など、

手帳に予定を書き込むことがとても好きで、毎年手帳選びだけではなく、

ペンやシールなどを買い揃えることもとても楽しかったということを

記憶しています。

当時は、まだ携帯を持っておらず、友達同士の連絡先交換も

手帳のアドレス帳を交換して、お互い記入するというものでした。

今は、赤外線でピピピピピ・・・・・でしょうか。

卒業してから、手帳の使い方は、完全に仕事の予定が中心となりました。

しかも、仕事内容によって、手帳の使い方、選び方はかなり変わりました。

さてさて、他の参加者さんは、どのような手帳を使っていらっしゃるのでしょうか???

手帳の使い方

参加者の方々の手帳の使い方。まさに千差万別。

「お小遣い帳として、買ったものを必ず書いておきます。」

「仕事の手帳とプライベートは、完全に分けています。手帳は2冊!」

「簡単な日記として、ポジティブな思いを記しておきます。」

「備忘録!TO DO管理をするツールです!!!!」と、

本当に皆さん様々な使い方をされています。

月間スケジュール欄、週間スケジュール欄、1日欄など、

どのように使っているのかということを、シェアするだけでも、

非常に興味深いトークとなっています。

手帳の使い方は、ライフスタイルと大きくかかわりがあるようです。

 

手帳とライフスタイル

イベントの様子に耳を傾けながら、自身の手帳の使い方を考えました。

カメラマンの時は、手配された撮影スケジュールを毎日確認したり、

宴会や披露宴の進行表は、毎回現場でもらっていたりしていたので、

仕事の具体的な予定を手帳に書き込むことはほとんどありませんでした。

当時は、日記風に使ったり、休みが不規則だったために、プライベートの予定中心に

使用していました。

転職して、内勤をしていた3年間。今思えば、手帳は持っていなかったかもしれません。

土日祝が休みというリズムが作れるようになったこと。社内業務は社内のグループウェアで

個人管理できたこと。ということで、プライベートの予定は、家のカレンダーに書くだけでした。

外勤営業に業務が変わったとたん、1日スケジュールの欄が充実した、機能的な手帳でなければ

仕事が出来なくなりました。忙しい日は、分刻みのタイムスケジュールをこなしていたこともあり、

手帳は、常に肌身離さず携帯!!!!

一度退職をして、復職。やはり、外勤営業をする場合は、手帳が離せません。

ヒトマナビカフェでの業務の場合、以前ほど、手帳で1日スケジュールを管理する必要がなくなりました。

ということで、今は、かなり簡易的な手帳しか使っていません。

ライフスタイルとこんなに関わる携行アイテム。面白いですね☆