こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日、北野天満宮に行ったときのことです。

毎月25日は「天神さん」でにぎわう北野天満宮。

25日でもないのに、人がいっぱいでした。

どんな人かというと、修学旅行を楽しむ中学生です!!!

まさに、春の修学旅行シーズン真っ只中。

大型バスの駐車場は、「●●市立■■中学校」と書かれた

バスでいっぱいです。

タクシー運転手さんにガイドしてもらいながら、グループ行動をする中学生。

バスガイドさんの引率に、キョロキョロしながら、境内を歩く中学生。

完全なる自由行動らしく、地図とデジカメを手に、楽しそうにする中学生。

とても楽しい時間を過ごしているんだなぁというのが、伝わってきます。

ryokou_bus

修学旅行で訪れた街、京都。

楽しいことをしているときは、自然と笑顔になります。

毎日学校で顔を合わせるクラスメイトと担任の先生。

登場人物はいつもと変わらないのに、修学旅行という非日常の舞台が

ウキウキさせるのでしょうね。

中学時代の修学旅行は、もう20年以上前です。

京都は、平等院と平安神宮、細見美術館に行ったことは何となく

覚えています。

修学旅行はもちろん楽しかったのですが、それよりも、直前の

「まだかな、まだかな・・・・」と楽しみにしていたことと

終わった後の「また行きたいな、楽しかったな」という余韻に

浸ったことを非常に覚えています。

修学旅行自体よりも前後の方が印象深いというのは、はてはて・・・・

 

修学旅行で訪れた街、京都に、その4年後住むことになるとは

その時は想像もしていませんでした。

北野天満宮ですれ違った修学旅行生に、また数年後京都の街ですれ違うことが

あるかもしれません。

「修学旅行」という縁も、なかなかすてたもんじゃないなと

しみじみしてしまいました。

ヒトの出会いも、街や名所との出会いも、その後の人生につながることが

大いにあります。些細な気づきや、ちょっとした出会いも大切にしていきたいと

改めて思いました。修学旅行生からの、改めてのヒトマナビです☆