京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

今、巷で噂の!?一冊。

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」

を読んでみました。

より効果的に減量することができ、なお且つ、
脳や身体の働きを上げ、日常の生産性を最大限にあげる
様々な生活メソッドが書かれています。

この本のおもしろいところは、筆者デイヴ・アスプリーが
全て自分の体で検証し、実証してきたことに基づいているという点。
かつて140kgもの巨漢だった彼が、15年間、30万ドルをかけ
世界中の食とダイエットを研究しつくした結果、
たどり着いたメソッドなんです。

読んでみると、それは単なるダイエット本ではなく、
私たちはが最高のパフォーマンスをあげていくためには
日々の「食事」が、かなり需要な要素をしめている
ということがわかります。

例えば、体によくない油分や、目には見えないが
チーズや穀物などに付着していることがあるカビ毒などを摂取すると、
体の中で炎症が起こり、その炎症に対応するために
体に負担がかかり、集中力を削がれたり、不調を感じたりするそう。

糖質制限や、断食などで、減量しようと思っても
思う様にうまくいかなかったり、
朝食を食べたのに、昼になるまでに空腹感を覚えたり
朝の目覚めが悪かったり、睡眠をしっかりとったはずなのに
体が重く感じたり…

自分が日々、口にしているものが、
こうしたちょっとした不調を引き起こしているという事実が
目から鱗でした。

あくまでもメソッドは彼が彼の体において生み出したメソッドなので
大切なのは、自分の体と対話し続けること。

できることから、始めていきたいと思います☆