京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

さて今日は、本を1冊ご紹介。

「仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。」

子供の頃から、整理整頓が苦手だった私。
いくつになっても、なかなか克服はできません。

自分が住まう空間はもちろんですが、
物事の「整理」という意味では、ノートやメモへのまとめ方も
やっぱり苦手。

情報がごちゃごちゃしすぎて、読み返しても意味がよくわからなかったり…

次にとるべきアクションを書いておらず、
「あの打合せ、最後はどんな風に終わったんだっけ?」と
結局記憶をたどることになったり…

綺麗に書くことだけに意識を集中させ
時間をかけた割に、後につながらない意味のない情報になってしまったり…

振り返れば小学生の頃から、何かしらをノートに書くことを
してきたはずなのに…こうした情けない状況なんです。

今更、メモ?という感じなのですが
そんなこんなで、手にとった一冊でした。

メモのポイント!?

基本的なことだけれど、意外と意識できていない要素がたくさん出てきて
なるほど!なるほど!というポイントがたくさん出てきたので、
ノートにメモするという実践をしながら、読み進めました。

思い返せば、子供の頃から、先生が黒板に書いたものを
そのままノートに書き写していたり、
打合せをしながら、議事録のように、最初から最後まで羅列するだけになっていたり
受け身のメモにしかなっていなかった事実を再認識。

今後メモを見返す自分に思いを馳せて書くことや
自分以外の誰がみても、内容が伝わるような
そんな意識をする重要性を、改めて考えさせられた1冊でした。

サラッと読める1冊です。
メモやノート術に課題のある方は、一度読んで見るものよいかもしれません♪