こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

昨日の雨の影響を心配する中、今日出勤前にお花見散歩をしてきました。

京阪八幡市駅から徒歩5分程のところにある、背割堤の桜並木。

たまたまその近所に住んでいらっしゃる方からお誘いを受けて、

先週金曜日に行くはずだったのですが、雨のため、1週間延期。

1週間前は、満開だったそうですが、今日は昨日の雨の影響もあり、

並木道一面のピンクのじゅうたんを楽しむ事ができました。

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朝の9時集合。

流石に午前中の早い時間帯は、人が少なかったのですが、

お昼近くになると、観光バスで訪れる団体客や、

近くの自治会の催しがあったりと、賑やかになりました。

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意外なところが名所に・・・・

こんな素敵なところがあることを、全然知らなかったので、

非常に感激しました。

「こんな素晴らしい名所が近所にあるなんて、いいですね~」

と言うと、「キレイなのはキレイなんやけど・・・・名所かな???」と、

返ってきました。

近所の方々からすると、この場所は、BBQをしたり、幼稚園の遠足の

お昼ごはんスポットだったりと、あまりにも馴染みがある場所だそうで、

「名所」という言葉がピンとこないそうです。

桜並木は、ずっと前からあるそうですが、

10年程前には、観光バスが来ることはほとんどなかったし、

ネットなどで取り上げられることもなかったそうです。

「なぜこんなに名所と言われるようになったのか、わからない」と

仰っていました。満開の時には、人、人、人で、写真も撮れないくらい

だそうです。

 

「名所」とは、本当に不思議なものなんだなぁと思いました。

そこに変わらずずっとあるものなのに、何かのきっかけで

急に人気が出たり、注目されたり。

そこにビジネスのヒントがあるのでしょうが、

非常に興味深い桜の名所でした。

来年は、満開の時期に是非もう一度行ってみたいと思います。