京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

先日、とある記事を読んで、ちょっとした衝撃を受けたので
今日はそれを紹介します。

LINEで最年少執行役員になった
稲垣あゆみさんへのインタビュー記事。

記事はこちら
http://www.huffingtonpost.jp/careerhack-enjapan/line_b_9520178.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

現在33歳の彼女の、これまでを振り返る中で
彼女が高校生の時から「ベンチャーで働く」ということに興味があり
なんと、NPOを訪ねて「働かせてください!」と直談判したそうなんです。

「大学生になってからでも遅くないよ」と当時は断られたそうですが。。

人生を切り開いていけるかどうかは大学の過ごし方次第。

そう考えていた彼女は、自分がこれから社会で生きていくにあたり
どんなテーマに取り組んでいくかを探すために、様々な仕事を
経験しておきたいと考え、大学代には、9社ものインターンシップを行い
とにかく動きまくって、自分の進むべき道を模索してきたそうです。

自分のあるべき姿に対峙し続けること。

どの年齢であっても、自分のあるべき姿に対峙し続けながら
自分の足で動き、心で感じ、頭で考え、歩みを進めていく中で
私達は成長していくことができるのでしょうね。

いい刺激を原動力にして、私も精進します。