京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

先週末、大学時代のルームメイトが住む飛騨へ行ってきました。
「飛騨」と聞けば「高山」が連想されますが
私の友人家族が住むのは「飛騨古川」という地域。

私の友人一家は、一風変わったファミリー。

大学時代のゼミの先輩でもある旦那さんは、
かつて勤めていた大手企業をスパっと退職し、
3歳と2歳の息子たちを連れて、家族4人で約1年半ほど
世界一周の旅に行ってきたツワモノ。

3年前、世界一周から帰ってきた後、この飛騨の地に移り住みました。
その後、第3子が生まれ、来月には第4子が生まれる予定です。

旦那さんの今の仕事は「木こり」。

初めて聞いた人なら「え?」とびっくりしてしまう
そんなファミリーです。

彼らが飛騨に住んでから、今回が初めての往訪。

なぜ彼らが飛騨の地を選んだのか。なぜ木こりを仕事に選んだのか。
子供ながらにして世界一周を体験した子どもたちはどんな風に成長しているのか。
今、飛騨でどんな暮らしをしているのか。

聞きたいことがたくさんありすぎましたが
とにかく、楽しく素敵な時間を過ごすことができました。

世界各地いろいろな土地を旅してきた彼らにとっては
この「飛騨」に勝る住み心地の良い場所はないそうです。

これからもずっと、飛騨の地に住み続けたいと考えており
だからこそ、飛騨の土地に根付いた仕事であり、
ずっと続けていける林業を選んだと、旦那さんが話してくれました。

飛騨の魅力

美しく整備された、古きよき町並み。
山々に囲まれ、自然豊かで、時間の流れも京都とは全く違いゆったり。

自前の畑で取れた野菜に、自分で釣ったホタルイカに、
山から採ってきた山菜に、地元で作られた美味しいお酒やお味噌。

たった2日の滞在だったのですが、たくさんの飛騨の魅力を感じた
すごく贅沢で幸せな時間でした♪

飛騨古川、おすすめです。