こんにちは、京都ヒトマナビカフェのスタッフ高田亜紀子です。

昨年7月から日本語教師としても働いています。

今、学校は春休み。休み前に、「3週間休みです。日本語、忘れないで下さい!」と、

初級クラスの学生に言いました。

3週間の休みのうち、2週間が経過。

久しぶりに教科書を開きました。毎日使っている「日本語」ですが、

教案を考えるのに、手間取りました。

というのも、「日本語授業」について考える思考回路が

なかなか起動しなかったからです。

学生に言いいましたが、情けないことに、私自身にかける言葉だったようです。

study_nihongo

「使っているつもり」はただの油断

感覚が戻らない。。。。。一言で言ってしまえば、そうかもしれません。

毎日使う日本語ですし、毎日本や新聞を読んでいるので、

活字に触れない日はありません。それでも、「思考」するという行為を

しなければ、ただ触れているだけなんだなぁと痛感しました。

 

まさに、継続こそ力なり。

スポーツ選手が、毎日欠かさずトレーニングをするように、

「思考」トレーニングも毎日しなければ、

取り戻すのに非常に時間がかかることを、ヒトマナビ。

・・・いや、既にわかっていたのに、サボっていただけです。

新たなマナビではなく、戒めのマナビでした。