こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

京都市内の桜も、ちらほら見頃を迎えようとしています。

来週、平日ですが、母と妹、姪が富山から遊びに来るので、

子連れお花見に出かけようと思っています。

天気さえよければ、ちょうど満開の時期かと思うのですが、

さて、どうなることやら・・・・・。

小さい春、見つけた!

季節は、まさに春。コートを羽織らずに街を歩く姿をたくさん見かけました。

自宅から最寄り駅までの道沿いに、立派な柿の木が植わっている家があります。

秋になると、毎年たくさんの柿の実をつける、大きな木です。

冬の間は、葉が全部落ちてしまい、枝だけの何とも寂しい姿になるのですが、

今日、その家の前を通ると、新緑の葉が芽吹いて、とても可愛らしい木に

なっていました。

緑というには、ちょっと頼りない色で、

黄緑というより、「緑」がしっかりしている色で、

なんとも表現が難しい、新緑の色です☆

昨日と今日の暖かさで、一気に芽が開いたようです。

 

桜の開花状況に注目しがちなこの季節ですが、

桜以外にも着実に、新しい姿が生まれる季節なんだなぁと

実感しました。

桜のように目立たなくても、しっかり新しいステージを

踏み出した柿の葉の成長をウォッチしていきたいと思います☆

地味に成長する感じ、なんだか、いいなぁとしみじみしてしまいました。

wakaba_shinryoku