京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

時間の使い方は、永遠の課題のように思えて仕方のない
今日このごろ。

改善したい気持ちはあるけれど、抜本的な改革ができていない
というのが現状の中、自宅の本棚に並んでいる一冊の本に
目がとまりました。

「レバレッジ時間術」

2007、2008年くらいに「レバレッジシリーズ」として注目を浴びており
当時も、読み進めながら「そう!そう!」と思いながら
読み進めたことは、何となく記憶にはありますが、
人間、そんなに簡単には変わることができないものですね(*_*; 

今回、印象に残った言葉は、

時間は「消費する」のではなく
「投資する」という考え方を持つということ。

そして規則正しく生活をすることが目的なのではなく
「成果」をあげるための、一つの手段として「規則正しい生活」があるということ。

時間を「投資」の観点で見ると
いかに自分自身が無駄すぎる時間の過ごし方をしているのか、

そして自分の考え方が、手段が目的化したものになっているのか、

そうした事実を突きつけられた結果となりました。

時間は「投資するもの」。

そうやって一日の過ごし方を考えると
時間の使い方、捉え方、一瞬一瞬の過ごし方も変わってくる。

私にとって、今、出すべき「成果」とは何かを常に問いながら
時間とうまく付き合っていきたいと思います☆