こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

定年退職直前の、有休消化中の母のお話です。

まだ、会社に在籍はしているものの、すでに定年退職したかのように、

毎日「仕事」以外の楽しみをみつけて、時間を過ごす母。

月曜日に、スマホデビューをしました。

「ディズニーのスマホやったら、0円やったし、いつまでもガラケーは

 カッコ悪いからねぇ。LINEも早速設定したら、バンバン友達から連絡が来て、

 忙しい、忙しい!!!」

と、たっぷりスマホ自慢をしてくれました。

smartphone

やりたいことを、とことんやる!

スマホ自慢の後は、最近の生活報告。

10数年働いた会社では、エクステリア関連製品の製造工場で「班長」をしていた母。

作業着を着て、現場の力仕事をずっとこなした母の二の腕には、

立派な力こぶがあります。

長年体を動かす仕事をしていた母が、会社へ行かなくなると、

「体を動かしたくて、ウズウズする」そうです。

車で10分弱のところに、ジョギングトラックがある運動公園があります。

最近の母は、その運動公園まで歩いて行き、ジョギングトラックを1周ウォーキングして、

また歩いて戻ってくるという、運動を日課にしているそうです。

そして、週末は娘夫婦たちが泊まりにくるので、まるで「民宿の女将」。

最近は、孫が平日でも一人で泊まりにくることもあるそうで、

翌朝は幼稚園まで送り届けるというお仕事も☆

 

今日は、日帰りで関西に来ています。

年末に亡くなった伯父(母の兄)のお参りだそうです。

 

とにかく、毎日が楽しそうな母に、かなり刺激をうけました。

母だけでなく、祖母からも。

今年9月に100歳になる祖母の毛髪は、最近黒い毛が増えてきました。

恐るべき生命力の祖母と、その遺伝子を受け継ぐ、母。

元気すぎる人生の先輩がこんなに身近にいるのに、情けない時間の過ごし方は

できない!と、母との電話のあと、自ら喝をいれました☆

やはり、人からの学びは、かけがえのないものですね。