こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

昨年の7月から日本語教師にも挑戦しています。

先週、今学期の定期試験がありました。3ヶ月ごとの節目の試験です。

試験の結果次第では、進級できず、「もう一度」同じレベルの授業を受けて、

しっかりと理解を深めましょう!となる学生も・・・・・

今、担任をしている「初級1」クラスは、学生数15名。

うち半分が「もう一度」メンバーです。

何とか進級させてあげられるよう、今学期は、彼らの理解度を常に意識しながら

指導しました。授業以外でも、学習意欲を少しでも持ってもらえるよう、

常に声をかけてきました。

school_test_girl

まもなく結果確定・・・

試験自体も非常に緊張するものですが、結果を待つ間の、ソワソワ感。

何ともいえないでしょう。

ほぼほぼ結果は確定していて、進級できるメンバーと「もう一度」メンバーが

振り分けられます。「もう一度」メンバーがゼロだったらよいのですが、

さてさて、結果は。。。。。私もドキドキです。

 

前回「初級1」クラスで教えた学生と、久しぶりに話をしました。

「初級2」クラスの彼女の授業は、今回担当していないので、

久しぶりに話す彼女の日本語の成長ぶりには、本当に驚きました。

「試験は、難しかったですけど、結果が楽しみです。次は、中級です。

 頑張ります!」

 

実は、この学生。

前回成績を渡した時に、予想結果よりも悪かった成績を手にして、大号泣。

「悔しい。こんな成績で初級2なんていけない!もう一度初級1を勉強し直します!」

と、一悶着あったのです。彼女の成績は、決して悪いものではなく、クラスのTOP5に

入るぐらいだったのですが、プライドが許さなかったのでしょう。

彼女の意識の高さに感心したと共に、学生にとっての進級は、とても大きなステップだと

実感しました。

 

彼らの次のステップを応援するとともに、私も一緒にステップUPしたいと思います☆