京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

先日、このブログでインプット強化の3月にします!
と宣言をし、読みたい本たちをピックアップしたのですが
この何気ない行動から予想を超える効果!

自分の読みたい本が明確になっているので
「どの本を読もうかな~」「隙間時間は何をしようかな~」
と迷う時間がなくなり、本屋さんへふらっと立ち寄ることもなくなり
ピンポイントで読みたい本をゲットして、読む時間を確保することが
できているのです。

そして、早速読んでいる本には、今の私にとって
とても良いヒントとなる考え方が書かれていて
日常の捉え方を、大きく変えられるかもしれない1冊。

『フランス人は10着しか服を持たない 2』

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毎日を慌ただしく、刹那的に、いい加減に過ごしている日常から
毎日を「特別な日」として過ごす日常に。

それは、物質的な「特別」というよりも、
日常を楽しむという、心の持ち方。

朝起きて、急いで身支度を整えながら
あ~今日はゴミの日!とバタバタしながらゴミをまとめて
そうこうしてる間に洗濯が完了、時間を気にしながら急いで干して
とりあえずありあわせのものを頬張って行ってきます!

家に帰ったら帰ったで、洗濯を取り入れて、
夕食を食べて片付けて、何となくテレビをみていたら
もうこんな時間!お風呂に入ってすぐ就寝…
(あ、洗濯たたんでないけど、また明日でいっか…)

こうして考えると、普段いかに自分が
ドタバタと慌ただしく、余裕のない時間過ごしているのか
改めて自覚すると、恥ずかしく思えるほどの状況。

でもこの余裕のなさはドタバタの根源は
決して「忙しくて時間がない」という理由ではない。
ということに気付かされました。

実際に、本から学んだエッセンスを取り入れて
一日のスケジュールを組み直してみると…

朝の目覚めが良くなりいつもより早起きになり
心が落ち着いた状態でやるべきことを前向きに行え
以前のドタバタな朝からは考えられないほど
有意義な時間を過ごすことができているのです。

家に帰ってからの過ごし方も変化し始め
これまで寝る直前まで、テレビやスマホを見ていた生活から
心地よい音楽を聴きながら、お気に入りの本を読んで
眠りについてみると、睡眠の質も向上することがわかりました。

もちろんまだまだ改善の余地はたくさんあるのですが
日常の一つひとつのことをないがしろにせずに、
丁寧に行っていくことの尊さを、実感している今日このごろです。

日常に活かせるインプットはやっぱり、素晴らしいですね!