こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

今日は、国公立大学の2次試験がありました。受験生の皆さん、お疲れ様です。

さて、私は昨年7月から日本語教師のお仕事にもチャレンジしており、

今、今学期の試験問題を作成しています。

試験問題はもちろん、解答用紙、それから模範解答も必要です。

平均点を70点くらいに想定して作成するというルールがあり、

初めて作った時には、1教科作るだけでも数日かかってしまいました。

3回目だからこそ、できる先回り!

3回目となると、試験作成の要領がわかってきて、非常にスムーズです。

①範囲設定

②問題の種類、点数配分

③問題選択

と、今回、作成プロセスを事前に組み立てて計画を立ててみました。

計画を立てたら、あとは打ち込みだけ。

大まかなテンプレートは、これまで作成したフォームを流用しました。

また、他の先生と範囲が重なる場合、どのように作成するかなどを予め確認するなど、

これまでの経験があったからこそ、先回りもできました。

やはり、何事も経験が大切であると身にしみました。

試験問題提出まで、あと1週間ありますが、今回はかなり余裕を持って準備ができました。

この間隔を忘れず、常に先回りする仕事を心がけたいです☆

経験からのヒトマナビでした。

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