こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

世の中のこと、全然わかってないなぁと、改めて感じました。

というのも、昨日初めての確定申告に行ってきました。

「確定申告」という仕組み自体も、

「納めるべき税金を過不足なく支払うためのシステム」ぐらいでしか

認識しておらず、所得税の算出方法など具体的なことは全くわかっていないという

なんとも、情けない状態で、とりあえず行かなきゃ!という義務感で行ってきました。

事前に確定申告についての書類提出について、サイトにて確認はしていたものの、

やっぱり現地で専任の方に確認をしながら、間違いなくやりたいと思い、

初めて確定申告会場へ足を運びました。

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予想外の雰囲気

個人事業主の方が多いだろうと思っていたので、40・50代くらいの方々が多いのかと

勝手に思っていたのですが、会場には「明らかに60歳以上」の方々がたくさん

いらっしゃいました。

百貨店のお歳暮受付コーナーや、総合病院の受付を彷彿させる、待合スペース。

区役所のカウンターのような場所をイメージしていたので、

市場のような賑やかさと、雑多な感じに、圧倒されてしまいました。

 

流れ作業のように、番号が呼ばれて、書類作成となります。

確定申告用の書類は、コンピュータ入力作成となるのですが、「セルフ作成」か

「操作依頼」を選択しなければなりません。ご自身で入力ができない方は、「操作依頼」を

することになるのですが、想像を絶する待ち時間に耐えなければならないようです。

私は、専任スタッフの方のサポートのもと、「セルフ作成」をしました。

なるほど、確かにパソコン入力に馴染みのない方には、この作業は大変かも・・・・と

思う作業を何とかクリア。

わかりやすいサポートのおかげで、思っていたほど時間がかからず、確定申告終了☆

 

会場の受付終了時間の16時になろうとしているのに、会場には順番待ちの方が

たくさんいらっしゃいました。

「お先に失礼します~」と思いながら、会場を後にしたのですが、

毎年これをするとなると、確かに大変だ~と思いました。

 

世の中の仕組みについて

とにかく勉強と思って、今年は、確定申告会場に足を運んでみました。

システムの使い方はこれでよくわかったので、

次回からは、会場に足を運ばずにできる方法を教えてもらいました。

確定申告の一連の流れは、これで問題ないのですが、

次なる課題は、もっと自分自身の所得や税金のことを知る必要があると思いました。

会社まかせにしていて、よくわからない。

そう言っていては、いつまでたっても世の中の仕組みを理解することができません。

また、世の中の仕組みを学ぶきっかけをえることができました。

やはり、いろいろと経験してみないといけませんね。