こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

起床時の目覚ましにスマホを使っています。

「目覚まし時計」というものはもう何年も使っていません。

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体調不良のスマホ

今使用しているスマホは、3年以上経ってしまったことと、

容量がオーバーしつつあるようで、ずっと体調不良状態です。

昨年11月に携帯ショップに行ったのですが、待ち時間が

1時間と言われて、すぐに店を出ました(笑)

半日で一気に充電100%から3%の状態になったり、

1本の電話を掛けるのに、5分かかって「電話」が起動したり、

かかってきた電話に出たいのに、操作不能になったり、切れたり・・・と、

発作を何度も起こし、小康状態を保ちながら使っています。

 

先日、新たな症状が発生しました。

目覚ましアラームが正常に動きませんでした。

時計機能が麻痺してしまったのです。あわや遅刻。。。。という社会人に

あるまじき行為をすることに。。。。

しばらくして、復旧したようですが、信頼度ゼロのスマホ時計。

昨晩は、万が一スマホが正常に作動しないことを想定して、

室内のありとあらゆるアラーム機能を駆使しました。

普段使わないものまで動かそうとすると、案外使い方がわかりません。。。。

 

テレビのタイマー「入」機能を使ったのは初めてです。

また、久しぶりに目覚まし時計を使おうとすると、時計のベル機能が壊れていました(笑)

他の部屋からアラーム機能が付いている時計を持ってきたり、信頼度ゼロのスマホと

目覚まし時計をセットして、眠りにつきました。

 

結果、起床時間の10分前に自力で起きました。

悔しいので、各アラームの設定成果を確認したく、10分待機。

なんと、見事に全て成功。。。。。

昨晩必死に、あれやこれやと設定したのが馬鹿らしくなるほど、

時間通りにスマホも、テレビも、壊れていた目覚ましまで動きました。

 

ヒトが、久しぶりに走ろうと思っても走れないのと同じで、

いろんな機器も、いきなり動けと言われるとビックリするのかもしれません。

そして、今回改めて思ったことは、最終的には体内時計が一番正確なのかもしれません。

あわや遅刻をしそうになったことを、時計のせいにしようとしていたのが

情けなくなりました。

 

機械にたよらず、100%体内時計で生活するのは、未熟過ぎていろいろと不安なのですが、

いつかは、自分の体を信じて時間を送るというような、生活を送れたらと思いました。

究極の理想です。

理想を追求するのも大切ですが、まだまだ現実としっかり向き合うレベルの私は、

ひとまず機能に不要な心配がない、新しいスマホを購入しようと思います。