こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

日本全国を襲っている大寒波。その影響で、私の実家富山は、猛吹雪。

映画のワンシーンのような、ホワイトアウト状態だったとか。

家の中が温かいし、一番安全ということで、妹の家族はこの週末自宅待機を

していたそうです。

4歳児のおままごと

私には、姪が2人います。まもなく4歳5ヶ月になる子と、まもなく7ヶ月の子。

上の子は、幼稚園生ということもあり、普段から活動的な生活を送り、

非常によく話し、よく笑い、よく食べます(笑)

下の子は、寝返りが打てるようになり、一人座りができるようになりました。

最近では、無理やり歩行器デビューをしたそうです。

そんな二人の様子を妹から聞きました。

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猛吹雪の間、上の子は、下の子を巻き込んで、ままごと遊びをしていたそうです。

下の子は、お姉ちゃんが手際よくつくる料理を、おねだりするだけの役割です。

しかし、その下の子に対し、お姉ちゃんは、

「ちょっと待って。今やってるから。待ってっていってるのに~。困ったなぁ。」

と言いながら、おねだりを制していたとのこと。

ここで、ドキッとしたのが妹。

いつも上の子に対して、言っているフレーズだったそうです。

いつもお母さんに言われていることを、妹を諭すときに使う姉。

言葉の連鎖の力を、目の前で見て、妹は衝撃を受けたと言っていました。

 

このフレーズが、よいのか悪いのかの判断は別にして、

子ども社会の用語は、親や家庭から生まれるというのが、本当によくわかります。

きっと、身振り手振りも同様でしょう。

 

大人は、子どものように、「素敵だな」と思う言い回しや所作を急速に習得するのは難しいのでしょうか。

いえ、きっとそうではないはず!!!

大人だから・・・と、諦めることなく、

いいなと思うことは、素直に取得できるよう、

常にアンテナを張らなければと思った出来事でした。