京都ヒトマナビカフェの北林です。

先日ブログにて、今年は本を読む時間を確保したい
という想いを書きました。

たまたま見かけたFacebookで、大学時代のゼミ先輩が、
昨年1年間に読んだ本124冊と、ひと言感想をまとめているのを発見。

私自身、昨年も意識をして、本を読んではいたつもりなのですが、
記録に残すということをしていなかっために、どんな本を、
何冊読んで、どんなことを感じたのかがあやふや。

先輩の発信をみて、今年はきちんと記録に残していきたい、
と思い、自分の読んだ書籍を記録に残すことができる
「読書メーター」に登録をしました。

http://bookmeter.com/

 

本から知識を得る欲望を味方に

今日、読みだした1冊は「欲望解剖」茂木健一郎・田中洋 
http://urx.red/qksl

本を読んで新しく得た知識が、日常生活の中で起こる
様々なこととリンケージする瞬間、とても喜びを感じます。

早速、今日も「あ!なるほど!」という発見が。

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欲望を感じる時、脳ではドーパミンが投射され、快楽をつくる神経が
活性化する。そして、この快楽は、中毒をもらたらす。
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これはスイーツや、アルコールと言った、いわゆるネガティブな
中毒だけではなく、ライフワークやボランティアや、
科学や数学の研究などにおいても等しく言えることだそうです。

イチロー選手や、羽生結弦選手など、アスリートの世界で
驚異的な進化を遂げ続ける彼らも、きっと同じ原理が
働いているのではないか。
そんな風に思うと、脳の構造的には、すべての人間には等しく
自分の目標やビジョンに対して、探求していくことのできる能力が
与えられている。

そんな発見でした。

「本から知識を得る」そんな欲望にアディクテッドされる
そんな一年にします^^