こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日、バスに乗っていた時のことです。

聞き取れない案内

「次は、●●です。」と、アナウンスが流れて、バス停で停車。

ごく当たり前のバスの乗降シーンです。

しかし、その後思わず、「え?」っと言ってしまった事が起こりました。

バス停に到着して、運転手さんが発した言葉。

「はい、◎○×*%△■。」「%&*△○◆%!(恐らく、ありがとうございました)」

たくさんの外国人の方が乗車していましたが、彼ら以上に

私が聞き取れませんでした。

「1日乗車券、裏を見せてください~!」と、乗客への声掛けは普通の会話なのに、

運転手さんにとってお決まりのフレーズなのでしょう、バス停の名前と「ありがとうございました」は、

独特すぎる言い方で、全く聞き取れませんでした。決して早口なのではありません。

高校球児が、「ありがとうございました!」を「あしたっ!」と省略していう感じでしょうか・・・・

 

どのバス停に到着しても、なんとアナウンスしているのか、全くわからない。

最初は、一生懸命聞き取ろうと思っていましたが、次第に不快になってきました。

私は、よく利用するバスルートだったので、バス停や降りるタイミングはわかりますが、

観光客の方にとっては、非常に不親切なアナウンスでしょう。

元々録音されているアナウンスと、同じとは思えないバス停の案内。

非常に残念な気持ちになりました。

運転手さんは、悪気があるわけではないはずです。しかし、オリジナリティあふれる伝え方が

必ずしも相手に好印象を与えるとは限りません。伝える相手のことをしっかり考えて、

ことばは発信しないといけないと痛感しました。

人への伝え方、とても難しいです。しかし、難しいからこそ、大切なのかもしれません。

バスの運転手さんからのヒトマナビでした。

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