こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

昨日、とても嬉しいメールを頂きました。東京在住の友人Rさんからです。

友人と4歳の娘さんへクリスマスプレゼントを送ったところ、

その御礼メールでした。

友人というには、なんだか不思議な関係である、私たち。

知り合った最初のきっかけは、twitter。

twitterで京都に関する情報をつぶやいていたところ、数ある京都情報の中から、

私とめぐり逢ったというから、不思議です。

実は、これまで、4回しか会ったことがありません。

しかし、そのうち1回は我が家に泊まってもらったくらい、

なぜか気心がしれた関係なのです。

いろいろな偶然

実は、姉妹なのでは・・・・と、出生をお互い疑ってしまうくらい、

何となく容姿が似ています。食べ物の好みもいろいろと同じで、奇遇だねぇと、

言っていたら、両親の結婚記念日が同じということが判明☆

そして、私の父が建設に携わったビルで、社員として働いていた事実も発覚!

(しかも、ビルのオープニング時期だそうです)

そうこうするうちに、お嬢さんが私の誕生日に誕生☆

お互い親が病気で急逝という境遇も似てしまったのは、非常に残念ですが、

なんだか、相通じるものがあり、頻繁にやりとりをしています。

先日、誕生日プレゼントを送っていただきました。

私は、同じ誕生日にもかかわらず送らなかったので、今回クリスマスプレゼントを

送りました。

誕生日プレゼントではなく、クリスマスプレゼントなので、2人で楽しんでもらえるものを

選んだつもりでしたが、どちらかというと、Rさんに楽しんで貰いたいと贈りました。

クリスマスプレゼント諸々と、京都の老舗、豆政さんのお豆。

お豆は、4歳児には渋すぎるだろうと思って、敢えて送ったのですが、

「あ、これ私のお豆!」と、豆好きの4歳児に一瞬にして食べられてしまったとか(笑)

知らないうちに、4歳児の好物を選んでいたようです・・・・・

また、京都行こうね☆

お豆を頬張った、4歳の女の子の写真が届きました。

「おかあさん、あっこちゃんは、サンタさんなの?

 またきょうと、いこうね。」と、言っていたそうです。

相手を喜ばせようと思って、サンタになったつもりでしたが、

逆に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

情けは人のためならず。

大切なことをヒトマナビしました。

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