こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日、妹の結婚式がありました。

約80名の結婚披露宴。

職場結婚の新郎新婦ということで、職場関連のテーブルは1つに

まとまりました。その分、親族や友人の参加が非常に多い印象を受けました。

高齢の親族の中には、体調を崩し、やむを得ず欠席することになった方々も。

その空席分は、なんと母の友人達(Aさん、Bさん、Cさん)を招待することになりました。

「母」の友人達といっても、家族ぐるみの付き合いで、私たち娘も非常に

お世話になっている方々です。

AさんとBさんについては、高校時代からの母の親友です。

縁あって、ずっと近所に住んでいます。

近所にお住まいのCさんは、母とは詩吟仲間です。

いつの頃からか、CさんもAさん、Bさんと仲良しになっていました。

3人共、子どもが同世代。(私や妹と同級生もいます。)

結婚、出産、育児、子どもの進学&独立などなど、同じような人生を歩んできました。

結婚式が終わって・・・・・

既に新居での生活をスタートしている新婦の妹は、実家からではなく、

今の住居から会場に入り、そのまま自分たちの生活する家へ帰りました。

実家には一歩も立ち入らず(笑)

結婚式場から、バスで戻ってきた近所のグループ。

結婚式が無事終わり、しんみりするかと思いきや、母の友人3人のおかげでとても賑やかでした。

「いやぁ、いい結婚式やった~」

「いっぱい泣いて、いっぱい笑ったね~」

「あのサプライズ演出は、なかなかできるもんじゃないねぇ。よかったわぁ。」

などなど、話が止まりません。そして、

「反省会しよ!女子会、女子会!!!!」

さすがに、当日開催ではありませんでしたが、すぐに日程がきまりました。

目の前で繰り広げられる、60歳の女子トーク。

育児や介護を気にすることなく、自由気ままに予定を組める自由さ。

たまたまそんな仲間がそろっています。

 

大きな田舎の家で一人暮らしをする母に、寂しい思いをさせているのでは・・・・と、

思うこともしばしばありますが、こんな女子会企画が普段からある様子を見ると、

安心しました。

「女子会」は、いくつになっても楽しいようです☆

joshikai