京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

先日、町民運動会に参加してきました。

子どもの頃、地元の町民運動会に参加した経験はありますが
高校生くらいから参加しなくなり、その後、大学・社会人と
親元を離れて暮らし、そうした町内の活動に参加することは
すっかりなくなりました。

ですので、懐かしいような、町内の方と力を合わせて
競技に挑むので恥ずかしいような、はたまた休日なのに
運動会で一日潰れるのか…というネガティブな気持ちもありつつ
ちょっと複雑な心境で参加しました。

小さな子どもから、お年寄りまでみんなが参加できる運動会!

会場へ行って驚いたのは、小さな子どもから大人まで、
町民のみんなが参加できる運動会のスタイルであったこと。

リレーや玉入れ等、いわゆるチーム対抗の本気のプログラムもあるのですが、
幼児や小学生向け種目はもちろん、70代のシニア向けのプログラムもあり、
開会式と閉会式には、会場の小学校の生徒たちが、楽器を演奏します。
40歳以上だけが参加できるプログラムもあり、お父さん・お母さんの活躍の場も
しっかりと用意されていました。

そのため会場を見回してみると、
本当にこの地域に住む人それぞれが足を運び、レクリエーションとして
楽しんでいる、そんな雰囲気だったのです。

昨今、ご近所付き合いも少なくなり
住んでいる家の、隣近所の方とも話したことがない、ということも
多々ある中で、こうした取り組みって、大切だな。と
感じたひとときでした。

運動会の後は「足洗い」と言う、いわゆる打ち上げがあり、
チームごとに労をねぎらい合いました。

町民運動会、なかなかおもしろかったです!