こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

友人のオランダ人夫婦がまもなくオランダに移住するので、

送別会をしました。5年ほど前に、京都市内の町家を購入し、

生活していた二人ですが、彼の生まれた国への移住を決めました。

旦那さんは、既に仕事が決まっているそうで、奥さんの方も、

京都の某有名会社にお勤めということもあり、オランダ支社(?)のような

関連会社の面接が控えていると仰っていました。

出発まであと10日。非常に慌ただしい中、楽しそうに準備をされていました。

 

次々と・・・・・

これから半年くらいの間に、友人を送り出す機会が続きそうです。

先日結婚したばかりの夫婦が、12月にカナダへ移住します。

年内に、オーストラリア人の友人Pが帰国します。

そして、年明けすぐにカナダ人の友人Nが帰国します。

PもNも、流暢な日本語を話し、どっぷりと日本の生活につかっていたので、

帰国するという話を聞いた時は、とても驚きました。

合気道をしているNは、稽古中に骨折をして、大変な手術をすることになった時も

帰国しなかったのに・・・・

会えなくなるのは、寂しいですが、新しい一歩を自ら決断し、

自らの足で歩み出すというのは、やっぱり素敵です。応援したいです。

 

そして、逆にしばらく海外生活を送っていた友人たちがまもなく一時帰国するという

ニュースも次々と飛び込んできました。

シンガポール生活を初めてもう6年になる、北海道出身の友人が、京都旅行に来ます。

また、今年の1月からアメリカの大学で研修医として働きながら研究を続ける夫婦も

一時帰国するとか。

久しぶりに顔をあわせる友人たち。

久しぶりに会って「変わってないね~」といわれるより、「変わったね!!!」と

言われたい。そう思います。

 

友人たちのそれぞれの岐路に立ち会っていると、うかうかしていられない!と

焦ってしまいました。

いつ誰に会っても、恥ずかしくないような、そんな毎日を送れるよう、日々心がけたいと

強く思いました☆

hikouki_gumo