こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

本日、10月10日。数年前は、毎年「体育の日」でした。

私の両親の結婚記念日です。父が亡くなってからは、

10月10日にお祝いすることもなくなってしまいましたが、

歳を重ねる毎に、感慨深くこの日の存在をかみしめるようになりました。

「結婚式」というと、来月妹の結婚式に参列します。

少し当日に頑張ってもらわないといけない、もうすぐ4歳になる姪。

主役さながらにドレスを選んで、準備万端です。

子ども時代の大役

結婚式に頂く「役」というのは、非常に光栄なことです。

新郎新婦にとっては、一生思い出に残る日ですから、その日に

積極的に関われる。素敵なことです。

実は、私も幼稚園の時にいとこの結婚式で、「花束贈呈」をさせていただきました。

今回の姪の母親(私の妹)も、幼稚園の時に親戚の結婚式で花束贈呈しています。

とはいえ、決まった経緯は全く知りませんし、当日の記憶も定かではなく、

残った写真を見て、かすかに思い出す・・・という具合です。

 

今回、姪に回ってきた、結婚式の「大役」。

私達がそうだったように、彼女はそれについて、全くわかっていません。

「ドレスが着れる!お姫様~」と、喜んで、脳天気なものです。

3歳、4歳の子どもに結婚式の意義などを問うてもあまり意味はないでしょうが、

新郎新婦だけではなく、本人にとっても良い思い出となりますように☆

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