こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

直接褒められるのと、間接的に褒められるのは、どちらが嬉しいでしょうか?

 

もちろん、両方嬉しいのですが、後者のほうが、私は好きです。

具体的には、「(面と向かって)頑張っていますね。」よりも

「●●さんが、あなたの頑張りをとても素晴らしいと言っていました。」と

言われる方が、好きですということです。

 

前者の場合は、対面での会話の中での発言なので、かなりのリップサービスが

入っていると、私は思ってしまいます。

ただ、後者の場合、内容の真偽は別として、話し手が、●●さんの話を私に伝えることが

デメリットではない限り、事実が伝わりやすいと思うのです。伝言の中で、話し手の感情が

含まれることになるので、●●さんの言葉のニュアンスがそのまま伝わるとは限りませんが・・・。

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喜びは、次の頑張りへ繋がるエッセンス

実は、先日、「後者」パターンでお褒めの言葉を頂きました。

後者パターンの「●●さん」は、誰でも良いというわけではありません。

このような言葉を掛けてもらえると嬉しい対象の一人だったからこそ、

余計に嬉しかったのです。

 

この喜びは、「また頑張ろう!」と思えるパワーを生み出しました。

小さくてもいいんです。喜びを感じるられなくなったら、きっと停滞どころか

後退してしまうかもしれません。

小さな喜びを日々積み上げて、楽しく前進していきたいと、改めて思った出来事でした。

恐るべし、関節技です☆