こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

京都市内の公立小学校では、今日から新学期が始まったそうです。

「新学期=9月1日」で育った私としては、何だかキリが良くないような気がします。

夏休みで、たくさん遊んで真っ黒になった子供たちが教室に集まる瞬間。

私は、新学期が好きでした。

久しぶりに会う友達との時間、先生との時間。

学校が好きだったので、待ち遠しかったように記憶しています。

リズムを作る難しさ

小学生のころは、休みであっても、ダラダラすることはあまりなく、

常に何かをしていたような気がします。

友達と遊んだり、本を読んだり、習い事に行ったり・・・・・

旅行などは、自ら計画するというよりも親に連れて行ってもらうカタチでしたが、

与えられた絶好の機会をめいいっぱい楽しもうとしていました。

休みも一生懸命、普段の生活も一生懸命☆「休み」だからと言って、

特別リズムが変わることはありませんでした。

 

いつの間にか、「休み」になると、ダラダラすることを覚えました。

休み中は、学校があるとき、仕事があるときのリズムとは違う、別の時間の

流れ方をするようになりました。

ここぞとばかりに何かをするのはいいのですが、リズムが崩れてしまうというのは

良いとは言えないでしょう。

 

今朝、ものすごく眩しい笑顔で学校までの通学路を楽しそうに走る小学生を

見かけました。

どれだけ年齢を重ねても、あの笑顔の姿勢はもちたいなぁと、

小学生を見て思いました。小学生からの眩しいヒトマナビ☆

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