こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

夏の風物詩のひとつである、高校野球。

今日、決勝戦が行われました。

結果は、東模(神奈川)が、仙台育英(宮城)に10対6で勝利をおさめ、

45覇をとげました。

全国優勝というのは、本当に素晴らしい。地方大会から一度も負けずに

今日を迎えたわけです。全国の頂点に立つということは、本当にすごいことだなぁと

しみじみと感じました。

 

高校野球のおもしろさ

プロ野球にはあまり興味を示さない人でも、なぜか高校野球には非常に熱くなる人が

多いように思います。私もその一人です。

野球派、サッカー派と分けるとすると、私は断然野球派でした。

高校生の時は、地方選の試合の応援に行くのがとても楽しみでした。

 

母校だったり、何かしら所以のある学校の応援にチカラが入るのはわかるのですが、

そもそも「高校野球」自体が、毎年こんなに注目されるのはなぜでしょうか。

「高校生」だからだと思うのです。

プロほど心身ともに完成されているわけでもなく、ひたすら真摯に勝利に向かって

突き進む。その「高校生」の姿に、私もつい夢中になってしまいます。

テレビのニュースでプロ野球ニュースはスルーしてしまうのに、

高校野球のニュースは見入ってしまう私。不思議です。

 

全国大会に出場するレベルの選手たちですから、非常に技術力があるはずです。

将来、プロで活躍する選手や、メジャーリーグに挑戦する選手もいることでしょう。

野球のことは、全くわからないので、どれほどのレベルなのかは測定できませんが、

発展途上の彼らには、希望がイッパイです。

 

そんな彼らの今後の姿を期待することも、高校野球の醍醐味だと思います。

 

一生懸命何かに取り組む姿から得られる感動や希望。

暑夏の太陽のパワーによって、倍増する感動や希望。

まさに、夏の醍醐味です。

真摯な高校生から得た感動や希望を、自らの明日に活かしていきたいと思います。

baseball_head_sliding