こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

お盆が過ぎてから、朝晩過ごしやすくなりました。

網戸から吹き込む、心地良い夜風とともに夕涼み。とても素敵な時間です。

3泊4日の実家滞在の楽しみのひとつに、

7月に生まれたばかりの2人目の姪との対面がありました。

とても小さく、柔らかい赤ちゃんを抱きしめると、

何だか幸せな気持ちになりました。

DSC_0442

姉妹の存在

1人目の姪は、3歳9ヶ月のおてんば娘。赤ちゃんがえりで大変です。

みんなが、赤ちゃんばかり大事にしようとすると(実際はそういうわけではないのですが)

・・・・スネます(笑)

私の妹(姪の母)が、赤ちゃんを抱っこすると、

・・・・そのポジションを奪おうと、激突します(痛)

赤ちゃんを見に来た親戚がベビーベットの所に移動しようとすると

・・・・とうせんぼします。

 

「赤ちゃん」の存在は認識しているものの、「妹」であることを

理解しているのかは分かりません。

ただ、これまで独占していた、周囲の大人の注意が分散されてしまっていることは

充分に理解しているようで、自己アピールに必死です。

そして、思うように行かないと暴れます・・・・・。

長女の私も、こんな風だったのか????

恐ろしくて親には聞けませんでした(笑)

 

素直に自分の存在をアピールしようとする姪。

自分のボジションに変化が出たことを察知する姪。

こういうことは、誰が教えたわけではなく、本能のなせる技でしょう。

姉妹がいるのといないのとでは、このような感覚もなかなか養われないのでは?と、

家族の中に社会の縮図を見たように感じました。

 

子供からのヒトマナビは、非常に奥が深いと、改めて痛感。

かつて自分自身が通って来たはずなのに、覚えていないというのが非常に悔しいです。

子供社会は純粋である分、本質が現れやすいように思います。

「大人」のフィルターに感化されず、素直に物事を見る力を意識していきたいものです。

 

2人の姪に会うのは、次はおそらく11月。彼女たちの成長が楽しみです☆