こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

昨日に続き、夏休みのお話です。

実家の富山でたっぷりと過ごした夏休み。

中学校の通学路をたどり、中学校へ立ち寄ってきました。

通っていた小学校は、昨年新校舎が建てられ、私が通っていた校舎は

なくなってしまいました。

中学校は、どうやら当時のまま残っているようです。

中庭に残っていました。卒業記念碑。

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20年以上の歳月

当時の学年主任の先生が、ずっと私達に言い続けたこと。

「心」

心が動くような言動を重ねることで、素敵な人生に絶対つながる。

というような信念をもった先生でした。

野球部の顧問をしていたこの先生。「心」をテーマに野球部を率いて、

富山県NO.1にもなったことのある先生でした。

卒業記念碑は、どなたのデザインだったのか、全く覚えていませんが、

この題字を書くことの依頼をうけたとき、「心」という漢字を

すんなりと受け止めた記憶があります。

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そうです、この卒業記念碑の題字をかかせていただきました。

ちゃんと記念碑が残っていたのは嬉しかったのですが、

「平成四年度卒業記念」と書いてあったことに、ただただビックリ。

もう20年以上前です。

黒のインクも剥げてしまい、文字があったことが何とかわかる記念碑。

月日の流れを感じました。

 

20年以上経っているにもかかわらず、変わらないところは全く変わらないのが、

田舎の良いところ。中学時代部活で走ったジョギングコースは、そのままでした。

バスケ部でしたが、1年生の時は、とりあえず体力づくりということで、

外ばかり走っていました。中庭で馬跳びをしたり、腕立て伏せをしたり。。。。

懐かしい思い出です。

 

忘れていた記憶が、その場所にいると、自然と蘇ってきました。

あの時の私がいるから、今の私がいる。

アタリマエのことですが、非常に感慨深い訪問となりました。