こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

ヒトマナビカフェがある、京都、四条烏丸。

ビジネスやショッピングの中心地の代表格でもあります。

いろいろな施設が揃っていますが、映画館があることは、ご存じですか?

四条烏丸南東角の「ココン烏丸」という施設内の、「京都シネマ」。

映画館があることは、ずっと前から知っていたものの、

足を運んだ事がありませんでした。しかし、先日友人に誘われて、初めて

京都シネマで映画鑑賞をしてきました。

eigakan

ライフ・イズ・ビューティフル

この映画を最初に見たのは、学生の頃でした。

友人と映画館に見に行ったのですが、感動した友人は、この映画をきっかけに

イタリア語を学びたい!と、イタリアに留学してしまいました。

まさしく、人の人生に影響を与える映画です。

久しぶりに見ましたが、「良かった。」見終わった後、その一言しか

出ませんでした。言葉はいらない。本当にそう思いました。

 

物語は、第二次世界大戦直前からちょうど戦争が終わった頃まで。

イタリアが舞台のストーリー。家族で幸せな生活を送っていた主人公グイドは、

ユダヤ系のイタリア人です。戦況が悪化するにつれ、ナチスドイツにより、

グイドと家族は強制収容所に送られてしまいます。5歳くらいの小さい息子は、

強制収容所が「どこで」「何なのか」わかりません。なぜ連れて来られたのか。

そんな息子を守るため、グイドは、素敵な数々の嘘をつきます。

そして、どんなに苦しい時も、笑顔で息子を楽しませようとします。

 

人を大切に思うこと、望みをすてないこと、人を信じること、

この映画から、学ぶことがイッパイでした。

 

この素敵な映画を、素敵な映画館で再び見ることができたこと。

非常に嬉しく思います。

毎日のひとつひとつの出来事を大切に過ごしたいと改めて思いました。

自らの毎日を楽しくするための、「素敵な嘘」をつき続けるのも、素敵ですね。