京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

昨日は、インターンシップのスタートにあたり
学生たちに、インターンシップで行う仕事の詳細や
大切にして欲しい考え方の導入を行いました。

働くリアル

インターンシップのテーマは
「“働くリアル”を体験する」

では“働くリアル”とは何か。

一般的には、インターンシップ=就業体験。
ある仕事、いわゆる“業務”を、学生のうちに体験すること
だと考えられています。

しかし“働くリアル”は
「業務の体験」だけではなく
「お金をいただくことの大変さ」や
「組織に属し、社会と関わること」を体感することも
とても大切なこと。

そうしたことも、インターンシップ生には
ダイレクトに体感して欲しいと考えています。

かつて私が就職活動をしていた頃
業種や職種、企業規模や知名度といった
ハードデータでしか企業を見るものさしがありませんでした。

でも、本当に自分に合った仕事・会社に出会うためには
「自分はどうありたいか」という自分軸を持つことと
ハードデータ以外のソフトな部分をどう見るかが
必要になってきます。

このインターンシップが終わる頃、
メンバーそれぞれが「働くこと」について
より理解を深め、自分ならではの軸を少しでも
持てていますように!

彼らと一緒に、私自身も取り組んでいきます☆