こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

私ごとですが、昨日5月31日は、父の命日です。

その日を、あえて結納の日として、新しい人生の船出を

約束した妹カップル。

とても幸せそうでした。

高田家にとって、5月は、何かとイベントが重なる月のようです。

今回結納を済ませた妹(次女)の誕生日が、5月5日。

もう一人の妹(3女)の結納も6年前の5月5日。

亡父の誕生日が5月10日。

亡父は、次女から骨髄移植を受けたのですが、その日も5月10日。

そして、今回の5月31日。

もしかしたら、高田家のラッキナンバーは5なのかもしれません。

今回主役の次女は、昭和55年5月5日生まれの35歳(笑)

間違いないです・・・・

温かい繋がり

高田家の父役をお願いしたのは、近所のおじさん。

「近所のおじさん」と言っても、家族同然の付き合いです。

父の幼なじみ。娘さんとは、私が幼なじみ。お祖父さん世代も。

と、3代続く幼なじみの付き合いです。

 

両家顔合わせの食事の場にも、もちろん同席していただき、

場を盛り上げていただきました。

お酒が入った母は、娘の結婚について語る時には割と普通だったのに、

近所のおじさん夫婦のことを語りだすと、「感謝の言葉が見当たらない」と、

大号泣。3歳半の孫に、「ばーちゃん、泣いちゃった!」と、言われ

全員で大爆笑というオチはあったものの、非常に楽しい食事となりました。

 

これまで馴染みのない土地に、新しい親戚ができました。

あたらしい繋がりが出来たことを喜ぶとともに、改めて5月は、忘れられない月に

なったなぁとしみじみ。

私も、このラッキーナンバー「5」を意識して、毎日を過ごしてみようかと

思います。

11329778_10206957906449446_1407204051518760476_n