こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

最近、人気女優さんやタレントさんのおめでたニュースが飛び交っているようですが、

私の周囲も見事に妊娠&出産ラッシュ。

特に、この5月6月は、3人子どもが産まれます☆

ちなみに、その中には、姪が1人含まれます。

まもなく臨月に入ります。もう既に名前は決まっているそうですが、

最終は顔をみて、決めるそうです。

ということで、メイン候補とサブ候補があるそうです(笑)

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命名の重み

先日、イギリスの王女が誕生し、その直後に日本国内で産まれたサルの名前を

同じ「シャーロット」にするということで、イギリス王室を巻き込んだ騒動に

なってしまいましたが、命名するというのは、非常に難しく、大切なことですね。

簡単に変えることができない、一生共にする名前。

しかも、自分で決められないというのが、名前です。物心ついた時には、

すでに名前は決まっています。自身の名前を間違えて覚える人はいない。

不思議ですよね。

 

小学校の時に、自身のルーツを探れ!というような簡単な作業をした経験が

ある方は、多いでしょう。名前の由来、どこで(どの病院で)産まれたか、

当時の写真、身長・体重、出生時間などなど。

クラスメイトとお互いの名前の由来を交換し合って、「へ~、そうなんだ」と

楽しい時間を過ごした記憶があります。

 

ちなみに私の名前の由来は不明(笑)

私含めて、妹2人も、同じ占い師の方に命名してもらったそうで、

なぜか両親とも由来を知らないのです。子どもに伝えてはいけないという

魔法でもかかっているのでしょうか(笑)

 

友人が「親」に変わる瞬間

もちろん、出産するという経験=親になるということですが、

我が子に命名し、一生育んでいくという決意をした友人は、

「親」になっていきます。

友人夫婦や妹夫婦が、普段よりもオトナに見えます。

何が変わるといわれると、非常に名言しにくいですが、

目に見えない「何か」が変わっていくのを感じます。

 

そうやって、私も育ててもらったと思うと感慨深いです。

と、友人の出産からのヒトマナビでした。