こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

プロのお仕事に触れました。

非常に些細なこと、「仕事」として当たり前のことかもしれませんが、

「仕事」って、こうあるべきだなぁと思ったので、ご紹介します。

修理に出すタイミング

靴のかかとが取れました・・・・(恥)

それまで放っておいて、履いていたのが悪いのですが、家の近所の

修理店に駆け込みました。そのお店に行くのは今回初めて。

今までよく行っていた修理店よりも近所に新店がOPENしたので、

早速行ってみました。

15分程度で、ささっと直して頂き、受け渡しの時に、

「これで、元通りです。かかとのゴムが擦り減って、クギが見えたら、

 修理に出されたほうがいいですよ。その方がヒールの高さも変わらないし、

 料金も安くすみますから。」

と、アドバイスを下さいました。最後の一言が、とても素敵だなぁと思いました。

ご自身の商売トークだけではなく、お客さんの立場に立って、メリットを伝える。

さすがです。

shoes_kutsuya_syuri

取り替えますね!

靴の修理屋さんに靴を出している間に、スーパーに行きました。

ささっと買い物をして、レジに並びました。

「お客様、このお野菜、少し傷がついているので、交換しましょうか?」

野菜の傷をしっかり見ずに、買っていました・・・・(恥)

「お手数ですが、お願いしてもいいですか?」

レジの方のご提案に従うことにしました。

「ピンポーン」と、ヘルプサインのランプが着きましたが、他のスタッフの

方もかなりお忙しいようで、どなたも来られません。

「私、取ってきますし、しばらくお待ちください!」

その判断まで、約5秒。素敵です。

精算も終え、買い物袋に詰めている時に、その方が戻ってこられました。

感激だったのは、取り替える予定の野菜を、3つ持って来て下さり、

「どれになさいますか?」

これが、マニュアルなのかそうでないのかは、わかりませんが、

非常に感激しました。

しかも、このスーパーのすごいのは、私のような困ったお客がいても、

次のお客さんには直接迷惑がかからない列の並ばせ方をしているところ。

もちろん、スムーズに流れることに越したことはありませんが、

一人のお客さんの満足度と全体の満足度を平行して整備している点が

本当に素晴らしい☆

cashier_supermarket

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日仕事をしていると、当たり前のことが、当たり前過ぎて

「仕事」になっていないことが多々あります。

プロの仕事に触れることで、こんな仕事の仕方をしたいと、

改めてヒトマナビできました。