京都ヒトマナビカフェの北林です。

先週放送されていた「夢の扉」という番組で取り上げられていた
“針のない注射器”の開発に挑む山西陽子さん。
彼女が、研究を行う中で挫折しそうになった時、いつも思い出す言葉が
「Do! Somothing!」たとえ何もできなくても、何かやってみよう!というもの。

彼女がイギリスの大学へ留学していた時に友人が言っていた
言葉だそうですが、とても良い言葉だなと思います。

年齢を重ねるにつれて、何かに挑戦しようと思っても、

「自分はこういうことが苦手なタイプだ」
「今までやった経験がないから、きっとできない」
「できる人に任せた方が良いし、早い」

と何かと理由をつけて、自分ができることしかやらなくなっていく、
そんなことはありませんでしょうか?

でも、それだけでは、そこからの成長は期待できない。

だから、Do! Something!

たとえ何もできなくても、何かやってみる。
その繰り返しが私達の成長に繋がっていくのだと思います。

自分はこういう人間だ、と決めつけないで
何でもやってみます!と言える、そんな大人でありたいですね。

Do! Something!