こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

多読乱読をテーマに、今年は小説を中心に読書しています。

同じ作家の本をまとめ買い、そしてまとめて読むことが多いのですが、

今は、「宮部みゆきシリーズ」に逆戻りをしています。

本当は、宮部みゆきワールドにハマっていたときに、

百田尚樹ワールドに浮気をしてしまったのですが、手持ちの百田作品が

なくなったという、なんともシンプルな理由で、元の宮部シリーズに。

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読書からのヒトマナビ

色々なジャンルの小説を読んでいますが、好きなジャンル、苦手なジャンルが

明確にわかってきました。それは、好きな作家、そうでない作家とは

また別の分類です。好きな作家でも、苦手なジャンルの話は、読んでいても

あまり楽しめません・・・・。

 

SFもの、ファンタジーもののお話は、作家が誰にかかわらず、どうも苦手です。

今読んでいる本は、宮部みゆき著「英雄の書」。

苦手なジャンルということで、読むスピードもペースダウン。

これまで読んだ、宮部みゆき作品でペースダウンは初めてです。

 

これって、仕事と同じだなぁと思ってしまいました。

好きな仕事とそうでない仕事、得意な仕事とそうでない仕事。

スピードが全然違います。

とは言え、途中で投げ出すのが嫌いな性分な私。

上下2冊セットの本もようやく、上巻読了間近です。

苦手なストーリーだと思いながらも、その中に面白みや楽しさを

見出しながら、読んでいます。そうすると、少しずつ苦手感覚が

具現化してきました。

●なぜ苦手なのか?

●どのタイミングで苦手意識が芽生えるのか?

せっかく好きな作家の本を読むのなら、何か得たいと思いながら、

読み進めています。苦手な中にもヒトマナビ中の高田です。