こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

ヒトマナビカフェの会員さんは、多方面で活躍されている方が非常に多いです。

●仕事とは全く関係のない、趣味で始めた「武道」。今や、師範免許を取得された方。

●広告宣伝の仕事柄、テレビ局やラジオ局に行くことは多かったものの、

 現場の雰囲気に魅せられて、今や、エキストラ行脚の日々を楽しむ方。

●平日昼間は会社員。週末は、地域のスポーツ振興会スタッフとして、大忙し。

 地域の「顔」になっている方。

ヒトマナビカフェで、イベントを主催してくださる方々も、本当にいろいろと

精力的に活動されています。

その中のお一人、新井玲央奈さんを取り上げた、ドキュメンタリームービーが

公開されました。一部のシーンは、ヒトマナビカフェで撮影されました。

それもあって、かなり思い入れがあるムービーですが、それよりも、内容。

非常に考えさせられる内容でした。

●●になることが、目的なのか?

ムービー内のあった、新井さんのコメントです。

「弁護士になるということを、目的としてしまった。

 弁護士になれば、全体的にhappyになれるんじゃないかと思っていた。」

 

弁護士になって、何をしたいのか、何をすべきなのか、何ができるのか。

弁護士になった後、その壁にぶち当たったという新井さん。

今では、しっかりと定まった、ご自身の進む方向をお持ちなのですが、

そこに行き着くまで、かなり苦悶の日々を送られたそうです。

 

非常に素敵なお話です。

何かを成し遂げることは、素晴らしいことです。

そのために使う時間や気力、チャレンジしなければ得られないものは

非常にたくさんあるはずです。

しかし、もっと大切なのは、その後なんですよね。

何のために、「それ」に取組むのか。

そんなビジョンを描いて、人生を前進させたいものです。

図1

公開ムービーはコチラ↓↓↓

http://documentary1981.housechild.net/movie/arai/