こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

思い立ったように、家の中の模様替えをしました。

引っ越ししてから3年ちょっと。

大きな家具はほとんど移動させずに使っていたのですが、

3つある部屋の端と端の部屋をほぼ入替えました。

中途半端に終わっても、生活ができないので、

なんとしてでも終わらせなければ・・・・・という切迫感に

支えられながら、無事完了させました。

経験を活かして。。。。

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3人がけのソファの解体から始まり、書棚の移動、ソファの移動、

ベッドの解体&移動、書棚の再移動、クローゼット・タンスの移動と、

終わってみれば、よくこれだけ移動したもんだと、我ながらあっぱれです。

引っ越しの時に部屋の中に入れているんだから、出るはず。

その確信を元に、とりつかれたように移動作業をしました。

移動は、持ち運んだものもあれば、タオルを下に挟んで、

フローリングや畳を滑らせて移動させました。

てこの原理をいかしながら、できるだけ重さを感じないように・・・。

部屋の天井は割と高い造りのマンションですが、各部屋のドアやふすまは

約180cm。背の高いクローゼットはそのままでは通りません。

斜めに一旦倒しながら、滑らせて移動。

 

本日、全身が軽く筋肉痛ですが、かなりの量の家具を移動させた割には

体へのダメージはそれほど大きくなかったようです。

できるだけ体に負担をかけないように移動させた知恵と経験の賜物です☆

引っ越しのアルバイトをした経験があるわけではないのですが、

これまで何度も社内で引っ越しやレイアウト変更を経験してきました。

家具や什器をスムーズに移動する段取りや実際の作業は体に

染み付いているようです。

家具の移動は、一人でやるよりも二人以上で一気にやってしまえば、

時間もかからず、手っ取り早いかもしれません。

一人だと、運ぶ回数や移動時間がかかってしまうかもしれませんが、

消費パワーは、2倍まで及びません。一人でやるには、一人なりの工夫。

移動させる前に、一旦シュミレーションして、後はその通り動くだけ。

 

汗だくになりながらも、移動が終わり、新レイアウトの部屋で

くつろいでいると、心地良い疲労感と充実感に包まれました。

普段の仕事も、全く一緒だなぁと思いました。

成功イメージをもって、その通り、ひたすらやる。いたってシンプル。

自ら考え、工夫をし、一生懸命取り組んだことが、無事成功を収めた時の充実感。

気持ちいいですよね。

 

「一人でやりきる」工夫を一生懸命考えたことに寄って得られた喜び。

仕事でも、自分なりの「工夫」を施し、どんどん充実感を得ていきたいと思います。