こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日、友人と「集中する環境づくり」の話をしました。

来月末に出産予定の友人は、現在1DKのマンションに

旦那さんと2人暮らしです。妊娠・出産を機に、引っ越しすることも

考えていたそうなのですが、結局今の所で生活を始めて間もなかった

こともあり、このまま生活をすることにしたそうです。

旦那様は、大学の研究員。経済学が専門だそうで、自宅には

私には一生触ることさえないのでは・・・・と、思う書籍がたくさん

並んでいました。勤務地が大阪ということもあり、休みの日も

自宅で調べ物をしたり、仕事や勉強をされているという旦那様。

30代前半の若さで、今のポジションにいらっしゃる影には、

ものすごく努力をされたんだろうなぁと、いつも感心させられます。

ふと、友人に質問しました。

「子どもが産まれたら、旦那さんは、家で仕事ができるのかな?」

人それぞれの、集中空間

もちろん、待ちに待った愛息がそばにいて、気にならないわけが

ありません。そういう意味で集中できないことは、止むを得ないのですが、

やはり赤ちゃんが泣き止まないとか、なかなか寝ないとか、

いろいろこれまでとは同じペースで生活ができないことが増えると

思うのです。そういう意味で、質問してみたのですが。。。。

「どうしても家で仕事をしないといけない時に、子どもがぐずって、

 うるさくしても、ヘッドフォンをつけて、仕事するでしょ、きっと。

 普段から音楽を聞きながら仕事してるよ。静寂な場よりも、音があったほうが

 集中できるんやって。私は無理やけど(笑)」

 

ヒトマナビカフェに来られる方も、色々な方がいらっしゃいます。

集中するときは、できるだけ静寂な空間が良いという方、

静かすぎると落ち着かなくて、少しざわついているくらいが良いという方

友人夫婦の場合は、友人は前者。旦那さんは後者だそうです。

ちなみに、私はどちらかというと前者です。

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30代後半の友人と私、30代前半の旦那様。

・・・これは、年齢が関係するのでは!!!!(笑)と、

自虐的な笑い話として、締めくくったのですが、

自身がどちらのタイプなのか自覚することって、大切だなぁと

改めて実感しました。

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集中できる環境に身を置くためには、まず自身がどのような環境なら

集中できるのか、それを知ることが何よりも大切☆

友人夫婦からのヒトマナビでした♪